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創立120周年記念

創立120周年記念


ごあいさつ  
  若狭高校同窓会『青戸会』会長  中 野 貴 耀 

若狭高校同窓会『青戸会』会長の中野でございます。
全国各地でご活躍の若狭高校同窓会員の皆さまにおかれましては、日々ご健勝にてお過ごしのこととお喜び申し上げます。

さて、スポーツの祭典でありますオリンピックが、ブラジルのリオデジャネイロで開催され、柔道をはじめ、日本の選手団が多くのメダルを獲得する大活躍をテレビの前で、遠いブラジルに向け、声援を送っておられたと思います。
また、甲子園で全国高校野球の開催され、母校の為、多くの寿もと応援団が、暑い中、応援される姿を見て、その団結力に感銘を受けました。

私たちは、人間として生まれて、同じ日本人、同じ出身地、同じ出身校ということで応援するという熱い血が流れています。日本人が金メダルをとると誇りに思い、出身校の後輩の活躍するニュースを聞けば、何か心弾む、この心こそ、私は同窓の原点と考えています。

さて、皆さまご存じと思いますが「異質のものに対する理解と寛容の精神」。このすばらしい教育目標を持つ母校は来年、平成29年に120年目を迎えようとしております。社会環境や、教育の現場も大きく変わりつつありますが、こんな時こそ、母校の教育精神をしっかりと受け継いで社会に出て行ってもらう、立派な後輩を育てるということも、この青戸会の大きな責務のひとつではないかと考えております。

平成29年10月7日、創立120周年記念式典、祝賀会が執り行われます。この事業は『青戸会」にとりまして最大の事業であります。


記念事業といたしまして

1.青戸会給付奨学金制度の設置
2.生徒玄関周辺街灯設置
3.順造門周辺整備、テニスコート整備、照明設置
4.大体育館内の放送設備の整備、ステージ照明新設、体育館用いす購入、一部床改修
5.資料展示用ショーケース設置

などを考えておりますが、記念行事には多額の資金が必要でございます。
いよいよ、秋口から募金活動に入ります。日本各地に呼びかけるこの募金活動こそ、青戸会最大の記念活動でございます。皆さまには創立120周年事業の趣旨を十二分にご理解いただきまして、格段のご支援、ご協力を賜りますようお願いする次第でございます。

末筆ではございますが、青戸会会員の皆さま方のますますのご健康、ご多幸を祈念いたしまして、若狭高等学校創立120周年に向けてご挨拶とさせていただきます。
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ごあいさつ  
  若狭高校学校長  福 嶋 洋 之 

 4月に着任いたしました福嶋洋之です。どうぞよろしくお願い申し上げます。120周年を迎えるこの記念すべき年に本校に校長を拝命いたしましたこと、誠に光栄に存じ身の引き締まる思いです。  
 同窓会青戸会の皆様には日頃より本校教育活動に対しまして多大なるご支援を賜っておりますこと、厚くお礼申し上げます。  

 今年、本校は福井県立小浜尋常中学校が開校してから120年周年を迎えます。これまで幾多の学校再編等を経て、現在では全日制課程4学科、定時制課程1学科を擁する福井県立若狭高等学校として教育活動を行っております。既に卒業生は3万7千名余を数え、地域や県内はもとより日本そして世界各地で活躍しています。  
 本校の強みの一つは多様な生徒が学んでいることと理解しています。教育目標である「異質のものに対する理解と寛容」の精神を育み、あわせて知・徳・体を備えた生徒の健全育成を図っているところです。また、今春第2期5年間のスーパーサイエンスハイスクール(SSH)の指定もいただくことができました。課題が山積する現代社会を生き抜くために必要となる、「課題解決に向けた探究活動」の充実にも取り組んでまいる所存です。  

 今年10月7日(土)に創立120周年記念式典を挙行いたします。皆様とともに120周年を祝し、教職員一同、更なる若狭高等学校の発展に努めてまいります。どうか同窓会の皆様におかれましては、今後とも若狭高等学校へのご支援ご協力を賜りたくお願い申し上げます。
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