ダイビング同好会の活動


2012~2014年にかけて京都大学フィールド科学教育研究センターに協力して、小浜湾の地下湧水の調査を行いました。その結果が「小浜湾における222Rnの高解像度マッピング及び定点連続観測と海底地下水湧出に関わる生物地球化学的指標の時空間変動」という論文となり、日本地球惑星科学連合が運営する科学ジャーナル Progress in Earth and Planetary Science に掲載されました。

4月  ・沖縄宮古島合宿 ・アマモの定植活動
・県立大学と共同で砂浜生物調査
5・6月  ・水中写真展(本校)
・田烏青少年自然の家でスキンダイビング 
7月  ・県立大学と共同で砂浜生物調査
・越前にてスキューバダイビング
・県立大学と共同で漁礁調査
8月  ・小学生シュノーケリング教室
・障がい者のシュノーケリング教室
・県立大学と共同で漁礁調査
9月 ・音海でスキューバダイビング
10月  ・県立大学と共同で砂浜生物調査
・音海でスキューバダイビング
・砂浜清掃
11月  ・北海道大学主催海の宝コンテスト ちょうちんあんこう大賞受賞
・環境省主催グットライフアワード審査員特別賞受賞  

設立して4年目を迎えたスキューバダイビング同好会は、大学との共同で海底湧水調査や砂浜の生物調査を行い、小浜湾の環境について研究しています。
今年はアマモの定植活動で北海道大学主催の海の宝コンテストや環境省主催のグットライフアワードで賞を受賞しました。沖縄合宿に向けて文武両道で活動することができました。