京都大学 E-FORUM 〜高校生と大学生の探究成果ポスター発表会〜

平成27年8月1日 京都大学

国際探究科・理数探究科・海洋科学科の生徒が、京都大学にE-FORUMにて発表しました。
生徒自身が、それぞれの視点から 地域の自然や生活に眼を向け、主体的に課題を発見し、その解決を1年以上かけて行ってきました。


全体講評の中で、文科省初中局教育課程企画室長 大杉住子様からは、 「若狭高校のポスターの前で、大人がすごい議論をしていた!」 JST 理数学習推進部 主任調査員 塩沢幸雄様からは、 「課題の発見での「地域の身近な材料とグローバルな視点がどうつながっていくのか」 という点では、若狭高校の発表はグローバルな視点につながっていると言える」との コメントを頂きました。 お二人のコメントはこちらにアップされています

【発表テーマ】

3年国際探究科  漁村田烏の現状と未来 
3年理数探究科 理想的なパラシュートを目指して
 〜パラシュートのらせん運動におけるモデル化と評価〜
3年理数探究科 郷土菓子くずまんじゅうにおけるクズデンプンの老化と食感の研究
3年海洋科学科 ママスプロジェクト
 〜宮古市産ママスと若狭へしこで未来を救う!〜
2年海洋科学科 若狭湾海底湧水調査〜押せば命の泉湧く〜


【発表を終えた生徒のことば】
様々な分野の研究をされている方々から、多様な視点でのご指摘をいただき、 良い刺激になりましたが、それと同時に自分の伝える力の未熟さを痛感しました。

人に伝えられてこそ研究は成り立つものなので、大学進学後、プレゼン能力をもっと鍛えていきた立つものなので、大学進学後、プレゼン能力をもっと鍛えていきたいと感じました。