科学オリンピック

国際科学オリンピックへの出場を目指した福井県予選会に、今年も多くの生徒達が参加しました。
平成23年度にSSHに指定されて以来6年にわたり参加者が増加していますが、これは、生徒の皆さんの科学に対する興味・感心が高まり、授業などで培った科学的な思考力を試そうという姿勢の表れだと考えています。

◆科学オリンピック県予選参加者の推移
 


【平成29年度】

「物理チャレンジ研修会」に参加しました!

 期日:平成29年6月10日(土) 13:30~16:00  
  会場:福井県立藤島高等学校   
  事業:藤島高校SSH 科学技術人材育成重点枠プログラム  
  講師:福井大学大学院工学研究科  葛生 伸 教授  
  参加:2年理数探究科4名、1年理数探究科1名 合計5名参加  

今回は、物理チャレンジの昨年度の問題を実際に解いてみました。一人で考えるだけでなく、参加者同士が相談し協力しながら問題にチャレンジしました。力学の問題を中心に取り組み、葛生先生から解説をして頂きました。正解を出すだけでなく、色々な考え方をすることが物理の力を伸ばす良い方法だとアドバイスを受けました。 また、実験レポートの実験方法についてのお互いに意見交換を行い、充実した研修となりまた。


 期日:平成29年5月27日(土) 13:30~16:00
  会場:福井県立藤島高等学校 新嶺会館
  事業:藤島高校SSH 科学技術人材育成重点枠プログラム
  講師:福井大学大学院工学研究科  葛生 伸 教授
  参加:2年理数探究科3名、1年理数探究科1名 合計4名参加
 
物理チャレンジ2017の実験課題レポートに関して、それぞれの実験結果を持ち寄りその実験内容や考察について共有し、議論を深めました。
葛生先生から、実験計画についての独自性や、データの処理、特に単位を大切に扱うことの重要性など多くの助言をいただき、有意義な時間を過ごしました。

次回(6月10日)は過去問に挑戦です。 目指せ! 一次選考突破!

◀実験レポートについてプレゼン  


▲実験結果を共有しグラフ作成の工夫について学んでいます)  

2017/05/30更新