各種発表会

【日本水産学会 春季大会】
平成30年3月28日に東京海洋大学で行われた日本水産学会において、理数探究科、海洋科学科の2年生、8研究グループがポスター発表を行いました。 日本水産学会の高校生ポスター発表では過去最多の77演題のポスターが集まったそうです。

 

全国規模の専門家による学会の中のイベントとして行われているため、聴衆は水産関係の専門家ばかりでした。それぞれの研究について、各方面の専門家の立場から鋭い質問や的確なアドバイスをいただきました。

発表前にはかなり緊張した面持ちでしたが、1サイクル目の発表を終えると、2サイクル目、3サイクル目とどんどん上手になっていきました。なにより、これまでのポスター発表では経験したことの無いハイレベルな議論を経験し、生徒たちは「とても楽しい!」「もっと発表したい!」とますます意欲を高めたようでした。発表を終えた後は聴衆の皆さんと10分以上議論している様子が印象的でした。

      

残念ながら上位入賞は逃しましたが、専門家の先生方から新たな知見を得たり、高校生同士でテーマについて語り合ったり、自分たちの研究をさらにブラッシュアップするためにとても良い機会を得られました。

研究にあたり調査協力や助言等大変お世話になった福井県立大学海洋生物資源学部の先生方も来場されており、研究のサイクルを積み重ねながら大きく成長した姿を見ていただきました。



2018/04/05更新



【SSH瀬戸内海の環境を考える高校生フォーラム】
兵庫県立尼崎小田高等学校 SSH重点枠事業への参加(平成29年11月19日)

マイクロプラスティックに関する研究発表とワークショップを行いました。理数探究科、海洋科学科2年生が日本海沿岸の研究結果を報告をしました。



【第65回福井県高等学校理科クラブ研修会・研究発表会 】
福井県教育総合研究所 サイエンスラボ(平成29年10月24日)

科学部から「砂浜の生物調査」「放射線量の比較」について口頭発表がありました。優秀賞として「砂浜の生物調査」が選ばれました。