福井県立大学ポスター発表会

【平成28年度】
兼 第二回探究協働会議(平成28年10月2日)
2年理数探究科(31名)が課題研究の中間まとめを、ポスターで発表しました。

東京大学海洋アライアンス特任講師の鈴木悠太先生から「研究の構造(研究の型)」について講演を頂きました。 実際に自分達の研究ポスターを見ながら、研究の型に当てはめていき、どこが足りていないのか、今後は何をしなければいけないのかを整理しました。
 ポスター発表では、研究の目的と照らし合わせて実験の方法が妥当であるかを重点的にアドバイスして頂き、今後行うべきことを明確にすることができました。
発表する相手が福井県立大学の学生さんや、文系分野の大学の先生、幅広い年齢層の地元の方々なので、自分達の研究をかみ砕いて背景知識のない相手にわかりやすく伝えなければならず、身振りや喩えを使いながら発表をするなど、それぞれに成長がありました。


【生徒の振り返り】
漠然と考えていた実験方法について、細かい点を指摘され、様々な改善の余地があることに気付かされた
先行研究とのつながりや、その研究の学問上での意味が曖昧だという指摘をいただき、研究の目的から見直さなければならないと思った。
たくさんの先生方にアドバイスをもらえて自分達の視野の狭さを感じた。