東京大学 海洋アライアンス

【第3回全国海洋教育サミット「海洋教育の未来」】(平成27年12月5日)

  2年理数探究科ならびに2年海洋科学科の生徒が、安田講堂でのポスター発表を行いました。 東京大学海洋アライアンス海洋教育促進研究センターと提携している全国の代表者に交じって、これまでの研究成果について発表しました。 今回の発表者は、高校生・大学生・社会人など幅広い分野で活躍する方々であり、参加者からは、様々な観点から貴重なアドバイスをいただくことができました。
  
  
   
 また、平松正尚校長、山田繁教諭も、本校の授業改善を目指す行内組織のあり方や課題研究の進め方や評価方法について、主に全国の高等学校の先生方にむけて、ポスター発表を行いました。
 
 
▲安田講堂でのパネルディスカッションにて発表する平松校長と、小坂教諭。
ポスター発表に先だって行われたパネルディスカッションでは、洋野町教育委員会、気仙沼市教育員会、三浦市教育委員会、逗子開成中学校・高等学校とともに、平松正尚校長と小坂康之教諭が本校のSSH活動の一環でもある「若狭高校における海洋教育実践」についての発表を行いました。
課題研究と海洋教育が密接に連携していること、課題研究を進めるにあたって、その評価方法を他に先駆けて研究していることなど、本校の独創的な研究開発を全国へ発信できたのではないでしょうか。