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News&Topics

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月刊高校教育12月号に掲載

「月刊高校教育」2021年12月号、〈特別企画2〉「学力向上・授業改善のための日常的なICT活用に向けて」の中で、ICTを活用している学校として紹介されました。

元岡山県立高等学校長の三浦隆志先生が本校の教員に取材して書かれているので、実際に学校の中で働いている立場では気づきにくい若狭高校の特徴的な取り組みも分かりやすくまとめられています。

「月刊高校教育」(学事出版)2021年12月号

内容概略

*「1人1台」で活用推進
研究テーマの設定等で各自が文献や先行論文にあたることができる。それぞれがスライドを作成し、それを見せながら外部の講師の方からアドバイスをもらうことが容易になった。

*ICTはなくてはならない存在
海外の連携校ともzoomなどを使って研究交流することができる。
本格的に探究活動を進めるために不可欠なアンケート調査。それを充実させるためにデータサイエンスを意図した単元開発を行った。

*探究×ICT
知識量を増やし、問題演習をひたすら行って定着させていくような学びではなく、物事の本質や真理を様々な方向から追究していく学習スタイルが行われている。その一つのツールとしてICTは重要な役割を果たしている。
    

2021/11/12
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「移動期日前投票所」バス巡回

10月26日(火)放課後、本校生徒玄関前に「移動期日前投票所」バスが巡回し、投票権のある小浜市在住の生徒約50名が初めての投票に臨みました。

投票に先立って、各党の政策を新聞で読んできたという生徒は「社会保障と子育て支援を重視して選びました」と、初の国政選挙に一票を投じていました。

このように「移動期日前投票所」を巡回させるのは、県内では初の取組みです。



2021/10/26
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全国高校生プレゼン甲子園 チーム「プラダン」奨励賞

8月28日(土)、第1回全国高校生プレゼン甲子園の決勝大会が開催され、本校のチーム「プラダン」(嶋津莉緒さん 中村萌愛さん 宮脇佑歌さん)が予選を勝ち抜いて出場。奨励賞を受賞しました。

決勝のテーマは「アフターコロナの世界」。3人は将来自分がすすみたい進路と結びつけて、リアルとオンラインの両立を提案しました。

テーマが発表されてから約一カ月弱で構想を練り、プレゼンを仕上げ、先生方にも見てもらいながらプレゼン力を磨いたそうで、当日は「力を出し切れた」と話してくれました。

決勝動画は現在もYoutubeで視聴できます。
全国高校生プレゼン甲子園 決勝大会 - YouTube(若狭高校の登場は43:42頃からです)

2021/09/14
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県ダンロップ・トーナメント 松村先生 A級優勝
県民スポーツ祭 市町対抗小浜市(中森先生・松村先生)第3位

8月21日・22日、越前市で行われた県ダンロップ・トーナメントで本校の松村一太朗先生・山内悟先生(足羽高校)組が一般A級で優勝しました。
テニス部の顧問同士で組んで「優勝を目指してプレイした」とのことで、この結果により、10月に開催予定の北信越大会の出場権を獲得しました。

(写真左側が松村先生)


また、8月29日、県営テニス場で行われた県民スポーツ祭市町対抗の部に、本校の中森一郎先生、松村一太朗先生が出場しました。
12市町が参加して行われた団体戦。予選リーグをトップで勝ち上がり、決勝トーナメントでは強豪・敦賀に惜しくも1-2で負けましたが、見事3位入賞を果たしました。

(写真左から2番目が中森先生、右端が松村先生)

 2021/08/31
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第3回近畿北陸高等学校軽音楽コンテスト

7月25日(日)に舞鶴市総合文化会館で行われた第3回近畿北陸高等学校軽音楽コンテストで本校軽音楽部3年の水上克豊さんがベストベーシスト賞を受賞しました。

軽音楽部があるという理由で若狭高校を選んだという水上さん。今回の受賞をうけて、コメントを寄せてくれたので紹介します。

第3回近畿北陸高等学校軽音楽コンテストの結果(舞鶴市HP)
第3回近畿北陸高等学校軽音楽コンテスト公式HP(全国学校軽音楽部協会)



7月25日(日)に京都府舞鶴市にて行われた第3回近畿北陸高等学校軽音楽コンテストに若狭高校の軽音楽部のバンド「白宙睡魔」として6人のメンバーで出場し、23バンドが参加する中でベースのトッププレイヤー賞という大きな賞をいただきました。

僕たちは「ずっと真夜中でいいのに」さんの「勘冴えて悔しいわ」という曲のコピーで出させてもらい、だいぶ前から部活の時間や近くの音楽スタジオを借りたりしながら頑張って練習してきたので本番ではみんなで全力を出し切り演奏することが出来ました。

去年はコロナウイルスの影響により大会に参加する機会がなく今回が初めての大会だったという人がほとんどでしたが3年生という最後の節目に無事参加することが出来て本当にいい経験になりました。

若狭高校の軽音楽部は現在部員約50人程で活動しています。 部活内での仲がとても良く、他校に見られる固定バンドもなしにしていて、誰とでも好きな曲ができるので楽しい部活の時間を過ごしています。
しかしコロナウイルスの影響で学校外で演奏する機会が全然無くなってしまったので後輩たちの代ではぜひ、大会や近くの地域で演奏するという機会が増えていって欲しいし積極的に参加して欲しいと思っています。

これからも軽音楽部ではたくさんの場所で演奏していく予定なのでぜひ聞きに来てください。


▲左から3人目が水上さん
軽音楽部 3年 水上克豊

 2021/08/02
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「イオン eco-1グランプリ」募集広告に海洋科学科研究チーム掲載





6

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6月30日付毎日新聞掲載「イオン eco-1グランプリ」募集広告に本校海洋科学科の研究チームが掲載されました。

「生徒が主体性をもってエコ活動に取り組んでいる」学校として本校の海洋プラスチックごみを使った塗り箸を通して海洋プラスチックに問題意識を持ってもらう活動が紹介されました。

昨年度は地元企業「まつ勘」さんの協力を得て、商品開発まで発展させることができました。この研究は現在下級生に引き継がれています。

クリックで本校の記事がご覧になれます。

 2021/07/12
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インハイ盛り上げ隊 インハイ新聞発行

7月2日(金)、インハイ新聞5,6月号を発行しました。2カ月に1回ずつ発行し、今回で通算3号目となります。

いよいよインターハイまであと57日に迫り、本校からはボート部の出場が決まっています。
小浜市はウエイトリフティングの、おおい町はレスリングの会場になり、本校の生徒はスタッフとして大会をサポートします。
大会が成功するように、感染対策をして盛り上げていきます。選手のみなさんは力を出し切れるように頑張ってください。


クリックでPDFが開きます
 

 2021/07/05
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各種大会壮行式

6月29日(火)本校中庭で、各種大会の壮行式が行われました。
密を避けながら実施するために、今回は初めて中庭で壮行式を行いました。

中森校長からは「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」という言葉を紹介し、大会までに不安要素をなくして、万全の態勢で大会に臨んでほしいと激励の言葉が贈られました。
 

この「勝ちに不思議の勝ちあり…」は肥前の国第9代平戸藩主・松浦静山が執筆した随筆集「甲子夜話」の中の一節で、野球監督・野村克也氏の座右の銘として有名です。

2021/07/01
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同窓会部活動奨励金贈呈式

6月24日(木)放課後、本校ボート部艇庫前にて、同窓会部活動奨励金の贈呈式が行われ、3月28日に静岡県浜松市で開催された全国高等学校選抜ボート大会で優勝した藪本友結さん奨励金が手渡されました。

この部活動奨励金は全国大会で優勝または準優勝した部活動に対して同窓会から授与されるものです。


2021/06/25
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【祝】若高OB ギネス世界記録保持者に

今年の3月に卒業した4人がNHK「沼にハマってきいてみた」に出演し、ギネス世界記録に挑戦。見事、ギネス世界記録に認定されました。今回この偉業を達成したのは中西孝成さん、仲野敦之さん、松見崚平さん、師田英旺さんの4人です。
仲野さんが代表として「一分間に握るおにぎりの数」に挑戦。ギネス公式認定員の厳正な審査のもと、7個の大記録(?)を達成し、目標である「地域活性化」への第一歩を踏み出しました。

若狭高校在学中に「探究」で取り組んでいた「ギネス世界記録で小浜を活性化」では、コロナや費用の面で挑戦すらできませんでしたが、テレビ番組の企画で実現することができました。

今回、世界記録保持者・仲野さんから、今後探究活動を進めていく在校生に向けてメッセージをもらいました。

また、4人の活動はツイッターやnoteでも発信中です。チェックしてみてください。
  ツイッター @OnigiriGuinness
  note ギネス世界記録で小浜を活性化!!!in若狭



まず初めに、ギネス世界記録を獲得できたことを嬉しく思うと共に、その契機を与えてくださった若狭高校や教職員の皆様、そして携わってくださった多くの関係者の皆様にこの場をお借りして深く感謝申し上げます。

若狭高校での探究学習は、私にとってかけがえのない経験となりました。この経験を経て、探究学習に取り組む上で大切だと感じたことをお伝えさせてください。

まず1点目は、行動力です。この活動で成果が得られたのも、活動していたメンバー全員に行動力があったからだと思います。ほんの些細なことでも、疑問に思ったことがあればその分野の専門家の方に連絡をしたり、その方のもとを訪問したりしました。ギネス世界記録という当初は想像もつかない壮大なテーマでしたが、行動力によって現実的なものとすることができました。
そして2点目は、課題設定です。皆さんの中で、探究学習が目的で若狭高校に入学された方は少ないのではないかと思います。私もその一人でした。そんな私が探究活動に熱心に取り組めたのも、『ギネス世界記録で地域活性化』というテーマだったからだと思います。

「もしできたらすごそうだな」「楽しそうだな」そんな気持ちから入った方がむしろ探究にのめり込むことができ、それ相応の成果も得られると思います。若狭高校は探究学習が自由にできるという環境や先生方などにとても恵まれていると思います。せっかく若狭高校に入学したのだから、このチャンスを逃さぬよう、探究学習に取り組んでみてください。

最後になりますが、たくさんのご指導、本当にありがとうございました。これからの若狭高校の益々の発展、ご活躍を祈念しています。
2021/06/24
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令和3年度 第1回地域の方から学ぼう

第1回地域の方から学ぼうを下記の日程で開催しました。
日時:6月9日(水) 6,7限目
場所:本校1年生各教室、選択教室     
対象クラス:第1学年の生徒全員
講師:4市町(小浜市、おおい町、高浜町、若狭町)の職員の方々    

SSHの「探究」の授業の一環で、若狭地域の4市町の職員の方々を講師に迎え、1年生を対象に講演をしていただきました。 地域の課題について調べ学習ではわからない、実際に現場にいるからこそわかる「リアル」なお話に多くの生徒がメモを取りながら積極的に聞いていました。パワーポイントを使った講義やグループワークなど生徒に寄り添った講義を展開してくださり、「探究」における課題設定の大きな手がかりになりました。

新たな視点を得て違う課題に挑戦する生徒や、自分の考えが甘くもっと探究について深く考えたいという生徒がいて深い学びにつながっていると感じます。

次回は11月に行われる予定です。生徒がそれまでに探究した過程をプレゼンしアドバイスをいただきます。
今後、第2回に向かって探究活動を進めていきます。



2021/06/22
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マイスター・ハイスクールに指定されました

令和3年度からスタートする「マイスター・ハイスクール」事業で本校が全国12校のうちの一つに指定されました。

「マイスター・ハイスクール」事業は、産業界と専門高校が一体となって職業人材育成システムを構築。成果モデルを示すことで、全国的に取り組みを加速化させることが目的で、指定期間は原則3年間です。

本校の取組の概要は下のビジュアル資料をご覧ください。

管理機関 事業名 実施学科
学校設置者 産業界 地方自治体
福井県教育委員会 ふくい水産振興センター 小浜市 若狭地域のWell-beingを実現するために地域水産業の成長産業化に貢献できる人材育成のための水産海洋教育カリキュラム開発 水産


  << クリックでpdfが開きます

 ・ 
 ・マイスター・ハイスクール(次世代地域産業人材育成刷新事業)[文部科学省HP]

2021/06/15
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「宇宙食サバ缶」英語の教科書に掲載

三省堂から出版される令和4年度版高校英語教科書「MY WAY Ⅰ」に本校の「宇宙食サバ缶」が掲載されました。

「Sending Canned Mackerel to Space」の中で、HACCPという国際的な衛生管理手法を導入したことをきっかけに、サバ缶が宇宙食として認証されるまでが取り上げられています。

12年間かけ約300人の生徒がかかわって完成した宇宙食サバ缶。全国の高校生に知ってもらえる機会をいただきとてもうれしく思います。

 



2021/06/02
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雲龍丸竣工式

5月25日(火)、新小型実習船「雲龍丸」の竣工式が行われました。
海洋科学科の生徒約180人が参加し、新しい実習船の完成を祝いました。



「雲龍丸」としては7代目にあたる新船は、約24メートル・19.5トンと6代目よりはかなり小型ですが、水中ドローンなどの最新機材を搭載し、今後の探究活動や小中学生の体験航海等に活用されます。

FBC福井放送で放送されました(外部リンク)


海洋科学科代表 3年 永木環汰 「喜びの言葉」 
「『地元の海に膝を突き合わせて探究』したという初代雲龍丸時代の記録を紹介し、7代目雲龍丸でも探究活動を究めていきたい」と決意を述べました。


竣工式後の体験乗船。担当者から揺れにくい構造、探究活動に使われる器材等の説明がありました。海上保安庁による展示放水の様子、知事から贈られた「学びの大旗」が力強くはためく姿を動画でご覧ください。
2021/05/26
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消毒液を寄付していただきました



福井物産株式会社の松原社長より、「母校のために何かできることをしたい」ということでたくさんの消毒液をご寄付いただきました。
色々な場所の消毒に活用させていただきます。
ありがとうございました。

2021/04/13
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全国高校選抜ボート 藪本選手 女子シングルスカル優勝

3月28日に浜松市天龍ボート場で行われた全国高校選抜大会において本校2年の藪本友結選手が優勝しました。

荒天が予想され時間を早めて行われた決勝。距離が2000メートルから1000メートルに短縮され、長い距離が得意な藪本選手には不利なレースでしたが、日ごろの練習でつけた持久力と集中力でなみいる強豪を抑え逃げ切りました。

この大会で福井県勢4クルーが優勝し、”ボート王国”の本領を発揮しました。

2021/03/29
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雲龍丸進水式

3月9日(火)、株式会社ニシエフにおいて、実習船雲龍丸の進水式が行われました。
学校長の”ロープカット”でゆっくりと海面に滑り降りる新船。操舵席の前面には臙脂と紺のラインで若狭高校の『W』を配しました。船体の『雲龍丸』の文字は書道部2年の橋本彩矢さんが揮ごうしました。

新船の名称は平成26年まで旧小浜水産高校で活躍した大型実習船「雲龍丸」の名前を引き継いだもの。本校の実習や研究、小中学生の多目的分野でも運航する予定です。

この後、検査等を経て4月8日に竣工式を行います。

2021/03/09
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強健サバ缶パッケージに栗林さんのデザインを採用

小浜市のふるさと納税返礼品にも選ばれている「強健サバ缶」のパッケージデザインは、本校2年の栗林さんによるものです。
この「強健サバ缶」はオメガ3脂肪酸を豊富に含んだアマニ油を使用していて、シンプルな塩味。いろんな料理にアレンジできます。

キャラクターのサバァマニ男爵はPR担当として活躍中です。
強健サバ缶【サバァマニ男爵の部屋】FB


県民福井
2020年12月28日付
福井新聞ONLINE2020年12月14日付
2021/02/18
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横浜国立大学との共同研究契約締結式

2月2日、オンラインで横浜国立大学・福井県庁・若狭高校をつないで、本校と横浜国立大学教育学研究科との共同研究に関する契約締結式が開催されました。

探究的な学習の指導方法、評価方法について共同で研究し、授業内容や教員の指導力向上に役立てる取り組みです。
◀福井新聞・中日新聞・県民福井にも掲載していただきました。


(県民福井 2月3日 3面)

福井テレビで放送された内容がYahoo!ニュース「横浜国立大が福井県の若狭高校と協定締結 探究的な学習モデル確立へ」でご覧いただけます。
2021/02/03
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絵手紙講師・山田みちよさんより激励絵手紙

多摩市の山田みちよさんから大きな激励絵手紙をいただきました。12月22日(火)朝日新聞に掲載された本校の宇宙食サバ缶の記事に「感動しています」とのこと。先日、担当の生徒が電話でお礼をお伝えしました。

いただいた作品はしばらくの間図書室前廊下で展示します。
素敵な作品をありがとうございました。

 

2020/12/28
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(公財)日本修学旅行協会発行月刊誌「教育旅行」令和2年12月号掲載

日本唯一の教育旅行専門誌「教育旅行」の巻頭連載「日本の教育文化遺産を訪ねる」に本校の正門・順造門が取り上げられました。元校長の中島嘉文先生が小浜藩の藩校の歴史や、順造門の特徴などについてわかりやすく解説しています。

2020/12/03
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第2回地域の方から学ぼう

第2回地域の方から学ぼうを下記の日程で開催しました。
日時:11月11日(水)13:55~16:05
場所:本校1年生各教室、選択教室     
対象クラス:1年生(3組~8組の生徒)
講師:4市町(小浜市、おおい町、高浜町、若狭町)の職員の方々
    小浜市議会議員 杉本和範 様
    若狭高浜病院 海透優太 様
    東京大学教育学研究科 石川恵太 様 
    計27名
第2回では、生徒が現在進めている探究について講師の方々にプレゼンし、講師の方々から今後の探究の方向性についてご助言をいただいたり、テーマに関する情報提供をしていただきました。
当日は小浜市、おおい町、高浜町、若狭町の職員の方々や小浜市議会、若狭高浜病院の方々が講師として参加してくださり、総勢27名の講師陣を迎えて会を開催することができました。

生徒の振り返りの記述でも「今後の方針が明確になった!」や「具体的な情報を得ることができた」など肯定的な意見が多く、大変貴重な機会となりました。 また講師の方々からは、「今後もこのような取組を継続していただきたい!」、「どんどん役所に足を運んだり、電話をしたりして情報を集めてほしい」、「これからどのような探究になっていくのか楽しみ」といったありがたいお言葉をいただきました。

今後は、今回講師の方々からいただいたアドバイスをもとにして生徒・教員が一緒になって探究を進めていく予定です。
 

 

 
2020/11/12
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画家・松宮純夫氏来校

9月28日(月)、画家の松宮純夫氏が来校し、本校120周年記念に寄贈された絵画に作品名のプレートを貼っていただきました。松宮氏は若狭高校第22回卒。現在は、東京で創作活動をしておられます。森村誠一著「東京蛮族」の装画を提供されたこともあるそうです。

本校に寄贈された「映象-62」というこの作品は、「映象」シリーズの中の一点で、
「コンクリート、金属、ガラスやプラスティックなどから構築されている都市風景が、アクリルミラーの中で、視点を変えるとたちまち生命を帯びて流動し、活動し始める。そんな面白さを表現してみたいと思い、このシリーズを始めました。」(ART BOX international ホームページ掲載のインタビュー記事より引用)
の言葉通り、近未来的で躍動的な作品です。

2号館2階廊下に飾られています。

一番右が松宮氏
 
2020/09/28
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若狭消防組合発足50周年記念行事ロゴデザイン表彰

9月8日(火) 若狭消防組合消防本部において、若狭消防組合発足50周年記念行事ロゴデザイン表彰式が行われました。

3年柿本英里奈さんのデザインが最優秀賞に選ばれ、内藤消防長より賞状と記念品を授与されました。
月桂樹(花言葉・栄光)をモチーフにした柿本さんのロゴデザインは活動服のエンブレムとして採用されます。



 

2020/09/11
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学校祭・体育祭

8月31日~9月1日、学校祭
9月10日 体育祭

予定通り2つの大きな行事を開催し、無事終了しました。

コロナ禍のなか、生徒会執行部を中心に何度も議論を重ね、いろんな対策を練って迎えた学校祭・体育祭。
カーニバルを色別PVに、合唱コンクールを体育祭での全員合唱に変更するなど、全員が参加できる企画を考え、みんなが一つになりました。

保護者の皆さまにはいつも本校の教育活動にご理解いただきありがとうございます。
学校祭のクラス企画動画につきましては、準備ができ次第ご案内いたしますので、しばらくお待ちください。


2020/09/11
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ベネッセ情報誌「Between」 2020.7-8月号に掲載

7月29日発行のベネッセ情報誌「Between」に本校の休校期間中の取り組みが紹介されています。

若狭高校を含む3校の事例が紹介されていますが、いずれも公立高校。
ICTの機材や知識が十分でない中、HPやYoutube、LINE、GoogleClassroom等を使い、課題の配布や動画の配信、生徒の状況把握を行った本校の取り組みの紹介です。
 
http://shinken-ad.co.jp/between/backnumber/pdf/2020_07_tokushu05.pdf
 

2020/08/17
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福井県議会総務教育常任委員会視察

8月5日(水)

福井県議会・総務教育常任委員会の大森委員長、宮本副委員長、山本委員、西畑委員、小堀委員、西本委員、北川委員、松崎委員が、視察のためご来校くださいました。

豊北福井県教育長、油谷教育庁副部長、星教育政策課長もご臨席の中、中森校長が本校の教育実践活動、特にオンライン授業の成功事例と課題について、約20分間のプレゼンテーションを行いました。県議の先生方からは、長時間、熱心なご質問を頂きました。

 

 

2020/08/06
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雲龍丸起工式

7月29日、小浜市内の造船所ニシエフにて、本校の海洋実習船「雲龍丸」の起工式が行われました。

雲龍丸は19トン、定員45名の実習船で、主に海洋科学科の若狭湾での海洋実習に使われます。
3月16日完成予定です。

 
 

 
2020/07/31
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SSH 第2期 中間評価

7月20日(月)文部科学省HPにSSH(平成29年度指定)の中間評価が結果が公表されました。
この中間評価は指定から3年目の学校について、SSH企画評価会議協力者(外部の有識者)による研究開発の進捗状況等の評価を行い、各学校がその時点における研究開発等の内容を見直す機会とし、事業の効果的な実施を図ることを目的とするものです。

本校の取り組みは5段階評価のうち最高ランクの評価をいただきました。(77校中6校のみ)

特に、海外研修や国際シンポジウムで発表できる高度なレベルの理数分野の課題研究を実現していること、スタンフォード大学やカリフォルニア州立大学バークレー校などの最先端の研究に触れる機会や研究交流の場を国内外において設定し、先進的な理数系教育に積極的に取り組んでいること等が評価されました。

【文部科学省HPより】H29年度SSH指定校 評価結果のまとめ(pdf)
【文部科学省HPより】若狭高校への講評(pdf)

  

2020/07/21
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東京大学大学院教育学研究科附属海洋教育センターと共同連携協定締結

7月10日(金)

本校と東京をオンラインで結び、海洋教育研究拠点としての連携に関する協定を締結しました。

今後、高等学校における海洋教育のカリキュラム開発や探究型学習指導法の開発、海洋教育カリキュラムの普及について共同で研究をすすめていきます。


2020/07/10
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OECD-ISN

5月19日(火)、20日(水)

OECDが主催するGlobal Forum on the Future of Education and Skills 2030 First Meeting (Virtual Workshop)が、5月19日・20日に開催されました。

本校から普通科・理数探究科・国際探究科の5名の3年生生徒が、世界の政府関係者、研究者、教師と混ざり合った少人数でのグループワークにおいて、積極的に発言してくれました!

NHKにご取材頂きました。 https://www3.nhk.or.jp/lnews/fukui/20200519/3050004783.html

小浜市公式Facebookで紹介されました。 https://www.facebook.com/city.obama/posts/1338391369691610

日刊県民福井に掲載されました。 ◀クリックで拡大

 


2020/05/20
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1年生救急法講習

2月13日(木)、20日(木)

1年生270名が、若狭消防署職員様による救急救命講習を受講しました。 

 

2020/02/27
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マイクロプラスチックに関する研究が株式会社オータケ制作の小学校用副教材に

本校では平成28年度からマイクロプラスチックに関する課題研究を継続的に行ってきました。
研究開始当初は理数探究科と海洋科学科が中心でしたが、国際探究科や普通科の探究でも研究材料として取り上げられるようになり、現在はすべての学科においてマイクロプラスチックの研究が行われています。

砂浜、海水面、海底の泥の中、川、比重を用いた研究など多角的にアプローチしてマイクロプラスチックによる環境汚染の把握とその解決に向けての対策を検討しています。

この度制作された小学校用副教材の中で本校の研究活動が紹介されています。



商品説明動画QRコード
「海が静かに見つめるもの」~海洋プラスチックと向き合うためのアクション

2020/02/20
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SSH研究発表会

2月15日(土) 本校の生徒が取り組んできた課題研究の成果を発表するSSH研究発表会が県内外から多くの参観者を迎えて開催されました。

午前中に行われた口頭発表の部では、2年理数探究科、国際探究科、海洋科学科がプロジェクターを使ってプレゼンテーションを行いました。

『カカシの効果検証』や『オタクの力で地域活性化』など個性的なテーマに取り組む班や、『ペルチェ素子を使った温度差発電』『河川のマイクロプラスチックごみの調査と発生源の特定』といった、エネルギーや環境問題に着目した班もあり、参観者は積極的に質問していました。


午後は、会場を体育館に移し、ポスター発表が行われました。
全1、2年生が自作のポスターを使ってプレゼンし、近隣の中学生も多く見に来てくれました。

とりわけたくさんのギャラリーを集めていたのは『アニメのキャラにパンチされたら若狭高校からどこまで飛ぶのか』というテーマで発表した2年普通科のグループ。
あるキャラクターは「地球を9782周後アルゼンチンの近くの海に落ちます」という計算結果に感心し、物理を身近に感じたようでした。

《運営指導委員長 安濃田良成先生》
若狭高校の課題研究は、全国的に見ても突き抜けたものとなっている。全校的にここまで作り上げていることはすばらしい。今後とも深く学び続けてほしい。

《生徒のコメント》
・私たち1年生と2年生の違いは「質問に対する対応力の高さ」だと思います。迷うことなく質問に的確に答えていてすごいと思いました。またテーマ設定が面白く刺激を受けました。自分はまだ、情報も十分集められていないし、まとめ方も下手なので、来年には先輩方を追い越したいと思います。

2020/02/19
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G20サミット 教育関連イベントで荒木さん発表

9月5日(木) 国連大学(東京都)において、G20サミット教育関連イベントとして「21世紀の教育政策 ~Society5.0時代における人材育成~」をテーマにしたシンポジウムが開催され、国際探究科2年の荒木美咲さんが「ヘルスツーリズムによる高浜町の活性化」をテーマに英語でプレゼンテーションをしました。

若狭高校が取り組んでいる「探究的な学習」の実践例としての発表で、荒木さんは高校生として唯一の登壇者となりました。
また、担当の渡邉久暢教諭は生徒たちの創造力を育むためのカリキュラムや教師、学校の役割などを提言しました。

文部科学省:2019年G20サミット教育関連イベント「21世紀の教育政策~Society5.0時代における人材育成~」G20 2019 JAPAN Summit related event on Education

2019/09/10
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第41回全国高等学校選手権大会

日頃はかるた部の活動にご理解、ご協力いただきありがとうございます。

7月21日(日)に行われました「第41回全国高等学校選手権大会」において以下の成績を収めました。
B級  ベスト4(3位入賞) 2-6  江上奈緒さん
D級 優勝 2-9  髙木 葵さん
  ベスト8(4位入賞) 2-1  山﨑朋花さん
    2-2 岩本陽愛さん
    2-2  高橋優羽さん

なお、D級で優勝した髙木葵さんは、C級に昇級しました。おめでとうございます。
これからも応援のほど、よろしくお願いします。

2019/07/25
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小浜自動車学校送迎バスお披露目会

若狭高校美術部デザイン 小浜自動車学校送迎バスのお披露目会が、7月18日(木)、小浜自動車学校にて行われました。

 1月に小浜自動車学校さんから、美術部に、送迎バスのデザインをしてほしいという依頼がありました。

 「小浜自動車学校では交通事故ゼロを目指し、地域の交通安全活動を行っている。地域の交通安全活動の一環として、地域の皆様に交通安全の大切さをさらに広めていきたい」ということでした。依頼としては、「交通安全を目的としたデザイン」「子どもから大人まで理解できるデザイン」「優しさを感じられる心温まるデザイン」「地域の文化、風習、特徴、海を取り入れたデザイン(バスが運行する上中から高浜までの若狭のもので)」というものでした。

 美術部員全員でアイデアを出し合い、自動車学校さんと何度かやりとりをしながらデザインを固めていきました。絵柄は、全員で分担して描きました。(実際のバスには、生徒が描いた絵を拡大してシール状にして貼り付けてる)依頼から制作完了までは3~4か月かかっています。




【美術部員コメント】
 自分たちがデザインしたバスを見て、生徒たちはとても喜んでいました。

 「多くの人の目に触れるバスであり、交通安全啓発のメッセージも込めているため、多くの人の目を引くようなデザインができるように緊張感を持ちながらも楽しみながら制作できた」
 「若狭地域の特産品等を描いているので、このバスを見たドライバーや町の方々に、改めて若狭地域の良いところを感じてもらえると嬉しい。」

バスは、小浜市内と、小浜~京都間の鯖街道も走る予定だそうです。

2019/07/18
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インターハイ・全国総文等壮行式

7月2日(火) 期末考査終了後

インターハイ、全国総文等全国大会に出場する部活動の壮行式が行われました。

あわせて、世界ジュニアボート選手権、夏の高校野球県大会、水泳北信越大会、吹奏楽コンクール県大会の壮行式も行われ、各部の代表が全校生徒の前で健闘を誓いました。

インターハイ  陸上競技部   江川風太 
  ヨット同好会  四方智啓 田原陽平 
岡本和記 石田駿介
井上桃花 松井実夢
田中綾音 槇野莉子
全国総文 文芸部 小川蒼生 松宮大樹
  美術部 柴田郁香 
  書道部 中道野乃花 
  弁論部  猿橋江里奈 
世界ジュニアボート選手権  仲澤春香 
北信越大会 水泳部   
全国高等学校野球選手権福井大会   
全日本吹奏楽コンクール福井県予選  
中部日本吹奏楽コンクール福井県予選 

2019/07/02
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青戸会部活動奨励金授与

6月17日(月) 放課後

今年3月に行われたボート全国選抜大会において、3年仲澤春香さんがシングルスカルで全国優勝しました。

その結果を受けて、部活動奨励金が中野貴耀 青戸会会長より授与されました。

2019/06/18





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北信越壮行式

6月10日(月) 7限終了後
6月14日(金)~6月16日(日)にかけて行われる北信越大会の壮行式が行われ、各部の代表が決意の言葉を述べました。

中森校長は「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」という言葉を紹介し、「“不思議の勝ち”には普段の努力と、試合に対する集中力や楽しむ姿勢があり、負けには必ず理由がある。春季の結果を分析し、勝ちにつなげてほしい」と激励されました。

>>北信越日程

2019/06/11
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春季総体結果

先日行われた春季総体の結果をお知らせします。

サッカー  2回戦敗退   
ラグビー  3位   
ソフトボール  3位  (北信越代表決定戦敗退) 
柔道  団体戦 2回戦敗退 ベスト8   
  個人戦73㎏級 武内耀平 ベスト8  (北信越出場) 
レスリング  個人戦55㎏級 中畑凜太郎 3位   
      60㎏級 田中陵雅 3位   
      65㎏級 堀口琉世 2位   (北信越出場) 
卓球男子 団体戦 2回戦敗退   
  個人戦シングルス 羽尾智之,森口航大 4回戦進出  
   〃  ダブルス 羽尾・小西 3回戦進出  
卓球女子 団体戦 2回戦敗退   
  個人戦シングルス 伊須田,濱井,新田 3回戦進出  
  個人戦ダブルス 伊須田・濱井 4位 (北信越出場) 
テニス男子 団体戦 1回戦敗退   
テニス女子 団体戦 1回戦敗退   
  個人戦ダブルス 広瀬・芝原 ベスト16  
  個人戦シングルス 濱岸 ベスト16  
剣道  団体戦・個人戦とも1回戦敗退   
陸上   100m 武田晃陽 8位   
  400m 江川風太 1位 (北信越出場) 
  5000m 大鳥恭靖 7位   
  400mH 川端晃生 5位  (北信越出場) 
  走高跳 山前諒真 1位  (北信越出場) 
  やり投 垣東直樹 6位 (北信越出場) 
   〃   岡晃生 8位    
  4×100mR 武田-出口-山前-江川 4位  (北信越出場) 
  4×400mR 武田-古森-岡田-江川 3位  (北信越出場) 
  800m 清常優衣 5位  (北信越出場) 
  400mH 塚本葉奈 2位 (北信越出場) 
  走高跳 里田亜沙瞳 6位  (北信越出場) 
  やり投 渡邉海陽 6位  (北信越出場) 
  4×100mR 出口-塚本-里田-朽木 7位  
  4×400mR 朽木-塚本-出口-清常 4位  (北信越出場) 
バレーボール男子  決勝トーナメント2回戦敗退   
バスケットボール男子  2回戦敗退   
バスケットボール女子 2回戦敗退   
ボート男子  シングルスカル 川渕蓮 2位 (北信越出場) 
  舵手つきクォドルプル 松﨑・川畑・重田・大下 C大谷 3位  
  ダブルスカル 中山・内藤 5位  
  男子総合3位  
ボート女子 ダブルスカル 倉橋楓・成瀬奈央 2位 (北信越出場) 
  クォドルプル 川島・柴田・細川・中西 C髙橋 2位  
  女子総合2位  
ヨット 男子総合優勝   
  男子420級 奥東・東野 1位 (北信越出場)
  男子シングルハンド級 岡本昂希 1位 (北信越出場) 
  女子420級 井上・松井 1位 (北信越出場)

2019/06/12
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春季総体壮行式

5月22日(水) 7限終了後

5月31日(金)~6月2日(日)(一部の競技は別日程)にかけて行われる春季総体の壮行式が行われ、各部の代表が決意の言葉を述べました。

中森校長からは「勝負の分岐点はミスをした次のプレー。ミスを重ねないことが重要」。また、「最後に勝負を決めるのは得意なプレー。自分たちの得意なプレーを磨いて勝負に挑んでほしい」と激励の言葉がありました。

3年生の多くはこの大会が引退試合となります。最高の結果、最高の思い出に残る大会になるよう期待しています。

>>春季総体日程

2019/05/23
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1・2年生プレゼン研修会

4月17日(水)7限 LT

2年生が1年生に対してSSH校内発表会で行ったポスター発表を行いました。
ポスター発表は2年生が昨年度後半「探究」の授業で取り組んだもので、4~5人の聴衆を前に堂々と発表し、1年生からは積極的に質問も出ました。

今年の1年生も昨年同様、地域の課題に取り組む予定です。



1年生のコメント:
課題設定はインターネットなどで得た情報ではなく、自分たちの目や耳で感じた疑問について考えることが大切だと思いました。また、発表の時、「~について説明します」「1つめは~です」などわかりやすい発表の工夫がされていると感じました。

調べるだけ出なく提案をしたり、実験したり、アンケートをしたり、実際に自分たちで動いて活動していて驚きました。自分もできたらいいと思いました。

2019/04/17
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1年生救急法講習

2月4日(月)、13日(水)

1年生308名が、若狭消防組合様のお世話になり、救急法講習を受講しました。 




2019/02/21
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JRC部「国際小児がんデー」啓発活動

2月2日(土)
ママーストア小浜ショッピングセンター店
Aコープ小浜店
 
 
がんの子どもを守る会の依頼を受けて、店舗前で啓発チラシの配布および募金活動を行いました。
15名のJRC部員が参加しました。

2019/02/04
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サバ缶 宇宙食に認定

本校海洋科学科の生徒が開発した鯖味付け缶詰が宇宙航空研究開発機構(JAXA)宇宙日本食に認証され、12日に認証式が行われました。

食品メーカー以外では初の認証。
原料には地元の養殖鯖「よっぱらい鯖」を使い、HACCP取得から12年の歳月をかけて、今回の認証に至りました。

授与式にはJAXA理事で宇宙飛行士の若田光一様にご出席いただき、同じくJAXAのきぼう利用センター長の田崎一行様より認証書が本校の研究メンバーに手渡されました。

海洋キャンパスの加工工場視察のあと、サバ缶を試食した若田さんから「まろやかで食べやすく、おいしい」と太鼓判をもらいました。早ければ、来年末に野口聡一宇宙飛行士の国際宇宙ステーション(ISS)滞在時に採用される可能性もあるということです。

若狭高校生の夢が詰まったサバ缶、認証書は現在、来客用玄関のガラスケースで展示しています。

 認証された宇宙日本食 33品目中一番下に記載

2018/11/13更新
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大学生から学ぼう(2年),地域の方から学ぼう(1年)

11月6日(火)、2年普通科の学校設定科目「探究Ⅱ」で、各生徒が取り組んでいる研究について、大学生、大学院生から助言をいただく講座「大学生から学ぼう」が開かれました。
当日は16名の大学生、大学院生から、これからどのように研究に取り組んでいったらよいかについて、アドバイスをいただきました。



また、11月7日(水)には、1年生対象に講座「地域の方から学ぼう」が開催され、地域の方々をお招きし、地域が抱えている問題や地域で取り組んでいる活性化の現状などについてお話を伺いました。
2018/11/13更新
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福井しあわせ元気国体2018 ボート、ラグビー、セーリング入賞

福井しあわせ元気国体に出場した本校の生徒、職員の結果をお知らせします。

優勝 ボート競技 少年女子ダブルスカル
       村松 栄理 ・ 仲澤 春香

準優勝 ボート競技 少年男子舵手付きクオドルプル
       森長 佑

優勝
 ラグビーフットボール 成年男子(7人制)
       寺本 幸司 ・ 内藤 伸哉

第3位 セーリング 成年男子470級
       出道 耕輔

水泳各種目、セーリング少年男子、ラグビー少年男子(15人制)、サッカーは惜しくも決勝進出、上位入賞はなりませんでした。応援ありがとうございました。
 
2018/10/05更新
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福井県高等学校かるた選手権大会 優勝

去る9月24日(月)に行われた「第20回福井県高等学校かるた選手権大会(個人戦)」において、以下の成績を収めることができました。

B級 優勝 1年 江上 奈緒さん
D級 優勝 2年 宮﨑 英理香さん
この結果を受けて、江上さんは「近畿高等学校総合文化祭」及び「北信越高等学校かるた選手権大会」の福井県代表選手に、宮﨑さんも「北信越高等学校かるた選手権大会」の福井県代表選手に選出されました。また、宮﨑さんはC級への昇級を果たしました。

今後とも、温かいご声援をよろしくお願い致します。

2018/10/05更新
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ふくい理数グランプリ 生物最優秀賞

9月17月(月)武生高校で行われたふくい理数グランプリにおいて、文理探究科1年のチーム「スクイックリンα」(柿本英里奈さん、福永朋子さん、島津海晴さん)が生物部門で最優秀賞を獲得しました。

勝因は「チームワーク!」
予選を勝ち抜いた強豪10チームの中で1年生ながら結果を残せた勝因は「チームワーク」。限られた時間の中で、実験や結果の考察、レポートの作成、発表準備などそれぞれが力を発揮しました。ポスターの作成や発表は「分かりやすさに気をつけた」とのこと。

次の目標は「連覇」
科学の甲子園全国大会への出場はならなかったものの、次の目標は「連覇です!」と力強く語ってくれました。


◀今大会から初めてメダルが授与されるようになりました。(清川メッキ工業制作)
県花である水仙をモチーフにした3つのリングが絡まり合った形状で、3人で解き明かしていくという理数グランプリのスタイルを表現しています。
2018/09/26更新
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福井しあわせ元気国体2018

9月29日(土)~10月9日(火)に開催される第73回国民体育大会に本校の生徒、職員が出場します。
応援よろしくお願いします。
 
  水泳
9月15日~17日
敦賀市総合運動公園プール
少年男子A 800m フリーリレー
  藤田智弥

少年男子B 200m 個人メドレー
  古谷友哉

少年女子B 400m フリーリレー
  畑田優衣 

  ボート
9月30日~10月3日
久々子湖漕艇場

少年男子クオドルプル 
  森長佑

少年女子ダブルスカル 
  村松栄理 ・ 仲澤春香 
セーリング 
9月30日~10月3日
若狭和田マリーナ
特設セーリング会場
成年男子470級
  出道耕輔(本校職員)

少年男子420級
  奥東裕基 ・ 東野良治

少年男子レーザーラジアル級
  亀江武 

ラグビー 
9月30日~10月4日
小浜市総合運動場陸上競技場・多目的グラウンド
成年男子 
  寺本幸司(本校教員)
  内藤伸哉(本校職員)

少年男子
  赤﨑成基 ・ 石田稜太郎
  木村優作 ・ 武田知己
  長友楓也 ・ 福永武史
  三木陽平

サッカー
9月30日~10月4日
テクノポート福井総合公園スタジアム、芝生広場
三国運動公園陸上競技場、人工芝グラウンド
丸岡スポーツランドサッカー場、人工芝グラウンド
少年男子
 三宅広士 

2018/09/25更新
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校外作品展開催

 7月21日(土)~23日(月)、福井新聞小浜支社コミュニティーホールにて

「Colorless~若狭高校美術部3年生作品展2018~」

を開催します。お時間がありましたらぜひお立ち寄りください。
学校祭期間中に同じ作品を展示する予定です。


また、7月20日(金)~22日(日)、若狭図書学習センター多目的ホールにて

「Endless Echo 2018 ~若狭高校書道部校外展~」

を開催します。ご来場をお待ちしています。
2018/07/19更新
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2018アジアジュニア選手権大会・アジアカップⅡ出場決定

6月26~30日に韓国・忠州で行われるアジアジュニア選手権に3年 森長佑選手、2年 仲澤春香選手が、 同時開催のアジアカップⅡに3年 村松栄理選手が出場します。応援よろしくお願いします。

 ◀森長佑選手 男子ダブルスカル

 ◀仲澤春香選手 女子シングルスカル

2018/06/13更新
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第33回福井県高等学校かるた選手権大会 団体戦 優勝!!

近江神宮大会団体戦 福井県代表として出場決定!

4月30日〈月)にあわら温泉「美松旅館」で開催された団体戦で若狭高校が優勝し、7月28日(土)に近江神宮で行われる全国大会に、福井県代表として出場することになりました。

4月に部に昇格し、こうして全国大会への出場が叶ったのも、皆様のご理解とご声援のおかげです。これからもますます、練習に励み、全国で活躍したいと考えています。応援よろしくお願い致します。



2018/05/01更新
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