本校理科教員の黒瀬玲凱教諭が「武田科学振興財団 高等学校理科教育振興助成」の贈呈対象に決定しました
6月15日(月)、本校の理科教員である黒瀬玲凱教諭が、公益財団法人武田科学振興財団による「2026年度 高等学校理科教育振興助成」の贈呈対象に決定いたしました。
選切された研究内容は、「鏡像異性体の区別の必要性を生徒が実感できる教材開発への助成」です。 互いに鏡像異性体である物質について、その性質の違いを五感で体感しながら、構造式上の配置の違いを深く理解できるよう、適切な試薬や分子模型を模索する先進的な試みです。
なお、本研究の期間は2031年3月31日までとなっております。本校では今後も、生徒たちの科学的好奇心を刺激する質の高い理科教育の実践に向けて、教員一同、研究・教材開発に励んでまいります。




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