SSH

スーパー・サイエンス・ハイスクール

国際的な科学技術イノベーターを育成する「地域資源活用型探究学習発展カリキュラム」の開発と評価

令和6年度からSSH第3期としてスタートします。
平成23~27年の第1期及び、平成28年度経過措置の取組、
平成29年度~令和3年の第2期及び、令和4~5年経過措置の取組とその結果を踏まえ改善を行いつつ、第3期においては「持続的課題深化力」の育成に力を入れて取り組んでいます。

若狭高校SSHの取り組みを通して育てたい生徒像

教育目標

異質のものに対する理解と寛容の精神を養い教養豊かな社会人を育てる

SSH第3期(令和6年度~11年度)研究開発課題 

国際的な科学技術イノベーターを育成する「地域資源活用型探究学習発展カリキュラム」の開発と評価

SSH研究開発報告書

令和7年度 SSH研究開発実施報告書
令和6年度 SSH研究開発実施報告書
令和5年度 SSH研究開発実施報告書
令和4年度 SSH研究開発実施報告書
令和3年度 SSH研究開発実施報告書
令和2年度 SSH研究開発実施報告書
令和元年度 SSH研究開発実施報告書
平成30年度 SSH研究開発実施報告書
平成29年度 SSH研究開発実施報告書
平成28年度 SSH研究開発実施報告書
平成27年度 SSH研究開発実施報告書

 

令和7年度 若狭高校SSH研究発表会

令和7年度若狭高校SSH研究発表会の要旨です。

R7_SSH発表会 口頭発表要旨

Wakasa International Science Forum

科学に関する研究成果を国際的に発信・受信する資質能⼒を育むとともに、世界的規模の課題に対して協働的に解決を図る関係性を構築することを⽬的として、国際研究交流会Wakasa International Science Forum を開催しています。 この会の⽬⽟として、共同研究マッチングがあります。フィリピンのデラサルリパ⾼校・台湾の暖暖⾼級中学の⽣徒と本校の⽣徒がそれぞれ興味を持っていること、探究したいことを持ち寄り接点がないか探っていきます。共同研究を進めていくことになったグループはオンラインなどでの打ち合わせを実施し、1年間探究を進めていきます。 また、福井県内および海外を含む全国の⾼校⽣が若狭に集い、⾃然科学を中⼼とした研究発表会も実施しております。

テーマ一覧

共同研究を成功させるために

探究の学びに関する実態調査

本調査は、探究学習を通した生徒の意識や行動の変容を把握し、授業やカリキュラムの改善に生かすことを目的として、横浜国立大学との共同研究により作成・実施しているものです。ここでは、調査で使用している質問項目を掲載します。 

本校では、質問紙による評価結果を授業改善や校内研修につなげ、探究学習の成果と課題を継続的に検証しています。 

質問項目

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