9月13日(日)、福井市のハピリンホールで開催された「地質情報展2026ふくい」の高校生ポスターセッションに、本校生徒が参加しました。

「地質情報展2026ふくい」は、幅広い年代の方々に地球科学の魅力を知っていただくことを目的としたイベントです。福井県の地質や地下水、資源、地震・活断層、斜面災害などに関する研究成果や情報が展示され、専門家による解説も行われました。
本校からは、2年2組の生徒と科学部の生徒が参加し、それぞれ「湧水から見る熊川断層の延長」「小浜湾海底の繊維状マイクロプラスチックの起源を特定する」をテーマに研究発表を行いました。
コアタイムには、多くの来場者や地球科学分野の専門家の方々に発表を聞いていただき、さまざまな視点からご助言をいただきました。発表ブースには絶えず人が訪れ、生徒たちは研究内容について活発な議論を行うことができました。また、今後の研究をさらに発展させるための貴重な助言をいただき、大変有意義な機会となりました。
今回の発表にあたり、お声がけくださった産業技術総合研究所地質調査総合センターの皆様をはじめ、当日発表をご覧いただき、ご助言をくださった来場者および専門家の皆様に心より感謝申し上げます。貴重な学びの機会をいただき、誠にありがとうございました。
- 260913101336744






この記事へのコメントはありません。