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福田かおる文部科学大臣政務官が本校を訪問くださいました

サバ缶実習・栽培研究・実習船「雲龍丸」の学びを紹介! 実習船「雲龍丸」を背景に、生徒・関係者と記念撮影

8月4日(火)、福田かおる文部科学大臣政務官が、本校海洋キャンパスを訪問されました。当日は、藤丸伸和福井県教育長をはじめ、文部科学省弟子丸知樹様、福井県教育委員会の皆様にもお越しいただきました。

本校から海洋科学科の教育活動について説明した後、生徒が中心となり、サバ缶実習の工程、魚類の栽培研究、実習船「雲龍丸」での学びをご紹介しました。福田政務官は、生徒の説明に熱心に耳を傾け、一つ一つの取組について丁寧に質問されました。

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サバ缶実習の工程説明

生徒が、製造設備の役割や衛生管理を工程に沿って紹介しました

サバ缶の製造実習を行う工場では、生徒が原料の取扱いから缶詰の完成に至るまでの流れを説明しました。実習で使用する機器や設備の役割、衛生的に製品をつくるための工夫について、日頃の学びをもとに、手作りのボードと、自分たちの言葉で伝えました。

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栽培研究の取組

海洋生物を育て、観察し、探究する学びを紹介しました

栽培研究の施設では、水槽や飼育設備を見学していただきました。生徒は、海洋生物を育てるための環境づくりや日々の観察、研究を通して得た気付きについて説明しました。実物とデータを行き来しながら課題を見つけ、探究を深めていく海洋科学科ならではの学びを紹介しました。

生徒との対話

生徒との対話では、海洋科学科で取り組んでいる実習や研究、その中で得た学びについて、一人ひとりが自分の言葉で伝えました。福田政務官と藤丸教育長からの質問にも、生徒たちは日頃の経験を振り返りながら答えました。

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実習船「雲龍丸」の操船

船上・操舵室で、乗船実習と操船について紹介しました

西津港では、本校の実習船「雲龍丸」に乗船していただきました。生徒が船上設備や安全確保の考え方を説明した後、操舵室では航海計器や操船装置を紹介しました。福田政務官にも実際に舵輪を握っていただき、海上での学びを体験していただきました。

今回の訪問は、本校海洋科学科の特色ある学びと、生徒たちが実習や研究を通して成長する姿を直接お伝えする大変貴重な機会となりました。生徒たちにとっても、学んできたことを自分の言葉で発信し、学びの意義を改めて確かめる機会となりました。

いただいたご意見を今後の教育活動に生かし、地域や社会と協働しながら、海洋教育のさらなる充実に取り組んでまいります。福田政務官をはじめ、ご来校くださいました皆様に、心より感謝申し上げます。

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