「教育AIサミット 実例大全2026 」グランプリ受賞

本校数学科の 竹原 由香 教諭が、(一社)教育AI活用協会、文部科学省後援「教育AIサミット 実例大全2026 」において、グランプリを受賞しました。
研究内容は、生成AIに典型的な誤りを含む“もっともらしい誤答”を作成させ、誤り特定・根拠確認・反例吟味・正解再構成までを行う授業モデルです。
生徒の誤答に依存しないため、個人の考えが批判されることがなく、心理的安全性が高まり、全員が根拠にもとづく論理的・批判的思考に参加できるという大きなメリットがあります。
教材準備も効率化されており、誤答分析ワークシートにより誰でも同じ型で実践可能な点も優れた点の一つです。
他教科にも展開できる汎用性を備え、AI時代に必要な情報吟味力を育成する革新的取り組みでした。
審査方法としては、全国の国公私立・小学校、中学校、高校、特支学校の教職関係者、塾等の教育関係者が集まり、現地でのポスターセッション形式での発表を行った後、順に5分間の口頭プレゼンを行うというものでした。一次審査で上位に選出された後、決勝戦にて再度プレゼンし、専門審査員(教育AI活用協会 顧問、文部科学省学校DX戦略アドバイザー、教育AIサミット2025 グランプリ受賞者)及び参観者投票による最終選考が実施され、竹原 教諭が見事グランプリを受賞しました。







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