ふくい教育チャレンジアワード2025 優秀賞・最優秀賞受賞

3月16日(月)「ふくい教育チャレンジアワード2025」の最終審査が行われ、本校からは 宮田 さん(2年)が優秀賞、竹原 教諭が「学びを引き出す部門」で最優秀賞に選ばれました!
宮田さんは、自身のこれまでの探究での経験から、探究を通したwell-beingについて可能性を強く感じて探究を行い、「中学校の探究」を対象にして探究の枠組みを作り上げ、「高校生だからできる」ことに価値を見出しました。最終審査では14プロジェクトがプレゼンを行い、その内の優秀賞5プロジェクトの中に選ばれました。宮田さんは授賞式を終えて、「福井県の同じ高校生のプレゼンを聴く機会はなかなかなく、たくさん学ばせていただきました。福井県の魅力を発信するプロジェクトが多く、高校生のみなさんが地域の良さを実感して、それを広めようとしていることが伝わり、そのキラキラしている姿に感銘を受けました。」と感想を述べていました。
竹原教諭は、生成AIの誤答を教材として活用し、生成AIの誤答を分析する過程を通して論理的思考力を育むことを目的とした授業実践を行いました。生徒の回答ではないという心理的な安全を担保しながら「なぜそう考えたのか」に注目できる効果的な授業実践で、「教育AIサミット 実例大全2026」でもグランプリを受賞しています。授賞式を終えて、「チャレンジアワードでは、自分の実践を紹介するだけでなく、小・中学校の先生方の挑戦事例にも触れることができ、教育活動における可能性を改めて実感しました。今回得た学びを、今後の実践に生かすだけではなく、先生方や生徒たちにも還元していきたいと思っています。」と感想を述べていました。












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